15.09.07

王建民、進化する投球と変わらぬ素顔

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王建民、進化する投球と変わらぬ素顔
ヤンキースを勝利へ導くアジアの右腕

2007年09月14日
(出村義和)
今季は故障で出遅れながらも、安定したピッチングでヤンキースの追い上げに大きく貢献している王建民
今季は故障で出遅れながらも、安定したピッチングでヤンキースの追い上げに大きく貢献している王建民【 (C)Getty Images/AFLO 】

2年連続最多勝も夢ではない

 王建民は、いつものように小さく笑みを見せたが、言葉は返ってこなかった。頭の動きは頷いているようでもあり、そうではないような気もした。
 登板を翌日に控えた8月18日(現地時間)のことだ。

 取材を終えて別れ際に、実はこう言ったのだ。
「あと6勝。そうすれば、昨年と同じ19勝だ。期待しているよ。あと6勝だよ」
 王の成績は、その時点で13勝6敗。残り試合から考えて、正直なところ少し厳しい数字かな、と思いながらも言ってしまったのだ。

 スプリングトレーニング終盤での突然の故障。右太ももに走った痛みは、すでに決まっていた初の開幕投手を消したばかりでなく、約1カ月の出遅れを強いた。そのことを考えれば、王の成績は上出来だった。しかし、追い上げを見せていたヤンキースではあるが、それだけ勝つためには、残りの登板のほとんどをものにしなければならない。

 ところが、王はその翌日の対タイガース戦から負けなしの5連勝を飾り、あと1勝に迫るところまで来てしまったのだ。それどころか、この調子なら、初の20勝、さらには2年連続最多勝も夢ではない。

キャリアを変えたシンカー

 典型的なシンカーボーラーというのが、昨年の投球スタイルだった。その投球の80パーセント以上はシンカー。多いときは90パーセントを超えるときもあった。90マイル(約145キロ)半ばの球速を計時し、重い球質のシンカーは、マイナーリーグ時代に覚えた。それまでは、フォーシームとスライダーで勝負する、よくいるタイプの投手の一人だった。実際、ランディー・ジョンソンをトレードで獲得する際、ヤンキースがダイヤモンドバックスに手渡したトレード可能な選手のリストの中に、彼の名前は入っていた。だが、調査のためにスカウトを送り込んだダイヤモンドバックスは、その投球を見て獲得を見送った。シンカーをマスターする前の王はその程度の投手だったのである。

 そのシンカーボーラーが、シーズンの途中から投球パターンを変え始めた。

「昨年までと同じように投げていたら、慣れられてしまうからね。だから、シンカーの割合を減らしてスライダーやスプリッター、チェンジアップを使うようにしている。誰に言われたわけではなく、自分で判断して始めたんだ」

 普段は無口で泰然としている王だが、その語り口から意思の強さがはっきりと感じ取れる。だが、進化を続けるためにはリスクも伴う。8月初めに3回もたずにKOされたときは、以前と同じようにシンカー一辺倒でいくべき、との声も聞かれたという。また、登板ごとに大挙して押し寄せる台湾メディアの中にも、不安が広がっていた。
 しかし、王は信念を貫く。そして、2007年型の投球で白星を積み上げているのである。

チームを絶望から救う投球

 ヤンキースが一時、首位のレッドソックスから14.5ゲーム差をつけられ、ポストシーズン進出が絶望視された時期があった。しかし、9月13日終了時点では5.5ゲーム差に詰め、ワイルドカード争いでトップに立っているのは、5月以降ローテーションの中心で安定した投球をみせた王の存在があったからといっても過言ではない。

 クラブハウスでは、いつもひっそりとしていることが多い。その姿はマイナーの選手として初めて、メジャーのキャンプにやってきた03年のスプリングトレーニングのときから全く変わっていない。大きく変わったのは周囲の環境だけだ。当時、話しかけるチームメートもメディアもなく、集合の30分前には着替えを済ませ、一人ロッカーの前に座り、壁を見つめていた。だが、今はメディアが押しかける。英語もすっかり上達した。

 大きな変化はあっても、王の泰然ぶりは変わらない。それはタイトルを取っても、名門チームをチャンピオンの座に押し上げたとしても変わることはないだろう。そのように感じさせるほど、27歳の彼はたくましさを持っているのだ。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/column/200709/at00014660.html

09.09.07

一休與良寬

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摘自岡野玲子的"Fancy Dance", 中文版由涂愫芸翻譯:

我很喜歡一休,喜歡他到死都不願偽善,隨心所欲的個性。
他不但不喜歡悟道,還敬而遠之。
他把愛錢如命、沉醉名譽、充滿私慾的人,鄙視為敵人。
為什麼就不會覺得那些人也滿可愛的呢?

這一點良寬就不一樣了。
良寬覺得充滿私慾的人是很可愛的。
已經超越了以一個個體來愛一個人的境界,
已經到了以肌膚來看事物或人的階段:
我喜歡這個肌膚,所以我喜歡擁有這個肌膚的人。
在那裡,肌膚擁有者的個性跟人品完全不存在。
這麼一來,不只限於人類的範圍,而共通於這世界上的所有事物。
良寬就是有這麼大刻度的柔軟性。

所以,我不喜歡良寬。
但是,即使我不喜歡良寬,良寬還是可以好好活下去。
反倒是那個從頭到尾都不妥協的一休,讓人心疼多了。
他那種堅持不肯悟道的悲愴感,讓人心痛啊!

07.09.07

看了就想到我那幾貨櫃也載不動的家當 :p

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我家也住永和啊~ 科科                                                                                 
                                                                               
2007.09.06 自由時報
我在永和及其他
劉梓潔
                                                                               
大龍對我說,姊姊,這些一車真的裝不下好不好?大龍是專業搬家工,當然我不是他的姊姊。這邊的「姊姊」,是用來表示服了你、拜託你、求求你的意思。通常以「姊姊」開頭的句型,都會用「好不好」結束。例如,將近十年前,我哥也這麼對我說過。姊姊,這些書真的很重好不好?那是7月4日,大學聯考結束的隔天,我從住了三年的學生套房,要搬回家裡,然後等待成績單,等待分發,等待命運把我送到哪一個新城市。我第一次知道,什麼叫做把生活痕跡連根拔起,清空屋子,繳回鑰匙,拿回押金,關上門,與這個屋子永遠不再有任何關連。
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